2022 08/27   No0109 

2年前の9/1ハル君が我が家にやって来た。
結婚してから「ヨークシャーテリア」「マルチーズ」「柴犬」そして「トイプードル」とワンちゃんばかり飼って来た。
もう散歩の必要なワンちゃんは飼えないと思っていた時にネットで可愛い子猫を見て一目ぼれ。
猫ちゃんもワンちゃんも同じ位可愛い、ただハル君はトイプードルのミニーの様に甘えて膝に乗ってくることはないが多くの猫ちゃんがそうらしいのでしょうがない。

浅田次郎さんの本の中に次のような記述がある

「根っからの動物好きだから「ペット」という言葉が嫌いである」

まず、金を払って動物を買ったという経験が一度もない。現在ともに暮らしている愛犬パンチ号は、あわや保健所行きの貰い犬である。四匹の猫たちもみな、その出目は捨て猫か拾い猫である。むろん動物に支払う金がもったいないと思っているわけではなく、あらためて金なぞ払わなくとも、暮らしてやらねばならぬ動物はいくらでもいるのである。対価を支払って購おうが、そこいらから拾ってこようが、愛おしさに変わりはない。ならばある程度の幸福な未来が約束されている血統書つきの犬よりも、迎えてやらねば殺されてしまう雑種犬を欲しいと思う

まったく同感です、以前は犬猫の殺処分にあまり関心も無くペットショップやブリーダーから迎えていた。
トイプードルのミニーは2001年9月にLAの我が家にやって来た、
当時からCAではペットショップでの販売が禁止されていたので
ブリーダーから購入した。
日本も早くペットショップでの販売が無くなり優良ブリーダーから迎える様になって欲しいです。
勿論保護施設から里親として迎える事を第一に考えて欲しいです。
ハル君も保護が1日、2日遅ければ命は無かったらしい、兎に角可愛くて愛おしい。
2022-0827-HAA