2022 01/27   No0068

欧米では老衰で口から食べれなくなった高齢者に無理やり
食事介助したり延命措置を施したりすることは「虐待」と
考えます。
日本は寝たきり高齢者大国と言われているらしい。

約90%前後の人が「胃ろう・人工呼吸器」などの治療を望ま
ないと答えている、最期を自宅で過ごしたいと約50%の人が
答えたが実際には約80%が病院や施設で最期を迎えている。
人類が生まれたとされる約500万年前からついこの間まで
人は自分で食べれなくなると(介護者からも)死んで行くの
が普通、回復の見込みの無い高齢者を管などでつなぎ苦しめ
ながら死に至らすのは何故?
日本では以前に比べると少しましにはなって来ているらしい
が胃ろう等の延命治療をすると途中で止めるのは中々難しい。

終末期医療に掛かる費用は9000億円 以上?と言われている。
そのお金は若い人達の医療費等に使って欲しいものです。
病院と介護施設を運営している中には「延命治療を拒否しない
」との誓約書を書かせる所があるらしい。
兎に角、元気な内から将来延命治療が必要となった時に自分は
どうして欲しいのかを家族や親類などに話してそれを文章で
残しておくことが一番大事だろう、いつかはやって来る死と
向き合おう!