2021 12/16   No0050 

宝永大噴火と呼ばれている富士山の噴火は、江戸時代中期の1707年(宝永4年)の12/16に起きた。
富士山の噴火としては最も新しいもの、噴火による直接の死者は記録されていないが富士山から東側の地域で甚大な被害が発生した。
噴出した火山灰は関東一円に降り注いで農作物に多大な影響をもたらした、噴火の始まる7週間前の10/4に推定マグニチュード8.6-9クラスと推定される宝永地震が起こった。
もし今、富士山が噴火したらどの程度の被害があるかとの情報がTV等で流れてくる、東京と周辺地域が例えば2週間位電気や水道が止まればどうなるか想像するだけで恐ろしい。
災害を想定して水・食料品等の備蓄は必須。
兎に角、その様な災害が起こらない事を祈るばかりだ。2021-1216-blog