2022 09/24  No0113

動物愛護管理法では、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めてもらうため、9月20日から26日を動物愛護週間と定めています。
 

動物愛護週間と言うからには一匹でも多くの殺処分される犬猫をどうやってゼロにするか?
最近TVで犬猫を扱う番組が増えている、里親の元、幸せに暮らしている犬猫が多く登場するのは好感が持てる。
以前にも書いたが犬猫を飼う人に対して犬猫税を徴収してそのお金ですべての犬猫の避妊・去勢手術を無料ですれば多頭飼い崩壊なども防げるし良いと思うが犬猫税には何故か反対する人が多い。
日本には多くの犬猫の保護施設がある、中には100匹単位の犬・猫を保護していて里親探しをしている施設も。
その人達はどの様に餌代や猫砂等の購入代を捻出しているのだろうか?

半数以上の家庭がペットを飼うフランスでは再来年(2024年)からペットショップで犬や猫の販売が禁止されることが決定した。

日本も早く犬猫の販売が禁止されればと思う。
保護猫・犬以外が欲しい人は優良ブリーダーから迎えるようにすればと思う、保健所等がブリーダに抜き打ちで検査に行き適正に飼育していれば「優良ブリーダー」とすればいいのでは。
日本では、悪質な業者に対する取り締まりを強化するために、飼育するケージの大きさや1人あたりが飼育できる犬や猫も頭数などに数値基準を設ける省令を整備して去年6月に施行した。
ブリーダやペットショップの業者にはマイクロチップの装着が義務づけられた。