2021 10/29   No0017

1945年(S20)政府第1回「宝くじ」が発売された、1枚が10円、賞金は1等が10万円、2等1万円、3等1000円、4等50円、5等20円だった。
日本最古の宝くじは、天正3年(1575)か寛永元(1624)年頃,
摂津国の箕面山瀧安寺(大阪府箕面市)で始まった。
(9/2は語呂合わせのくじの日)

一方アメリカの宝くじは規模が違う、これまでの最高当選金額は2016年1月のパワーボールで15億9000万ドル(約1870億円 )
確率は、およそ2億9200万分の1だった。

11/24から発売される日本の年末ジャンボ宝くじ(1等前後賞を合わせて10億円 )の当選確率は2000万分の一、アメリカの超大金が一人に当たるより10億円 が大勢?に当たるほうがいいな!
2006-1224-blog
高額当選券がよく出るので人気のLAホーソンにある「ブルーバードリカー」
2007-0829-blog
2007年8月、この時の1等賞金は325ミリオン(約357億円 )