2022 09/03  No0110

ロシアによるウクライナ侵攻の影響で、途上国では食料危機が起きている。日本ではこうしたリスクはないのか。「台湾有事などで海上交通路が破壊された場合、輸入に依存している日本の食料供給は壊滅的な被害を受ける。国内の米生産だけでは必要量の半分に過ぎず、国民の多くが餓死する事態になるだろう」という 。

数日前のネットに上の記事が出ていた、長い文章だったのですべてを載せられないが非常事態になれば多くの日本人が餓死するのでは?
ネットの反響では「そんな事はありえない」派が多いようだ。

しかし、不安定な世界情勢、温暖化、砂漠化、水不足、世界中あちこちで起きている大規模な災害、地球の爆発的な人口増加等々、
を考えればあり得ない事では無いかも知れない。
日本人は平和と飽食に慣れ切っているのでいざという時にはもう遅いかも知れない。

日本は自給自足にもっと力を入れなければならない、今の農業と並行して「食物工場」を水害や津波等の心配の無い土地にどんどんと作ればどうだろう、勿論今は工場で作れる野菜等は限られているがこれからは玉ねぎ・キャベツ・ジャガイモ等々が作れる研究をして欲しいものです。
安倍元総理の国葬は最終的には何十億円 掛かるかわからない、海外要人の警備だけで35億円 程掛かると言われている。岸田総理は国葬が終わってから金額を公表するらしいがふざけた話だ。
国葬が終わってしまえばこちらのもの---と言っているようなものだ。
その様なお金は将来の日本の為に使って欲しいものだ。