2022 03/27   No85 

ウクライナ対ロシアの戦火が一向に収まる気配がない。
兎に角、一刻も早く平和的に終息する事を祈るばかりだ。
小麦の輸出量はロシアが世界1位でウクライナが世界5位
両国合わせての輸出量は世界の28%らしい。
これからどんどんと小麦や他の食料品価格が上がっていく
のだろう。

資料は少し古いが2010年度の日本での耕作放棄地は40万ha
と滋賀県程の広さだと言う。
食料自給率は低いにも関わらずスーパーに行けば食料品が
溢れるばかり、しかし将来かの国が日本に侵攻して来る可能
性もゼロでは無い、その時日本はどうなるのだろう?
つい2/24まではそんな事は夢にも思わなかったがこの日を境に
世界がガラリと変わった。
それ以外でもいつ天候異変等で日本に食料品が入らない様に
なるかも知れない。

詳しくは分からないが今では滋賀県程からさらに耕作放棄地が
広がっている可能性がある、日本で作らないで外国から輸入す
る方が安いからとどんどんと輸入を増やすよりはこれからは
若い人達にもっと農業参入してもらい大規模な農業、そして
儲かる農業へと政府が支援していくべきだろう。

農家以外の人が農業に参入するには色々な法律がありハードル
が高いらしい、農家も放棄地にしていても固定資産税は安い
ままなので売ろうとしないのだろう、最近は少しづつ変化は
しているようだ。
岸田総理お得意の「危機感を持って」本当に言葉だけでなく
真剣にこの問題に取り組んで下さい。

又、TV等で色々な物を「安い・安い」と連呼する番組はどう
かと思います、確かに安いにこしたことは無いが生産者が
充分な利益を乗せた上での安いならいいのだけど---。
後、食べきれない程大盛にして提供する料理、「もったいない」
精神はどこへ?